伐採

地球温暖化はどこへ行ったのだというほど寒い。

それでも温暖化は進んでいるのだ。

原因はCO2じゃないというのが持論である。

原因は熱帯雨林の伐採にある。

いま、このときも世界のどこかで伐採が進んでいるのだ。

チェーンソーが唸りをあげて木を切る。

チェーンソーとはエンジンノコギリだ。

2ストロークエンジンのすごい音がする。

そのチェーンソーの音で目が覚めた。

そうだ。私は東南アジアの熱帯雨林で寝てたのだ。

オラウータンか?という疑問もわく。

違った。

ウラの遊歩道から音がしてくるのだ。

人間に進化しててよかったと思ったのである。

違った。

うるさくて寝てられないじゃないか。

遊歩道の木を切っているのだ。

真っ昼間にやるなんて非常識にもほどがある。

非常識は寝てるお前だという指摘もある。

いやぁ〜とにかく伐採されたのだ。

こんな風に。



剪定だという指摘もある。

あ〜うるさかった。



熊手

 熊手を買った。

ホームセンターで腐葉土を買ったついでだ。

今回買ったのはミニ熊手。左の2本だ。



戎さんで買えば五千円はする。

それが98円だ。

かなり得した気分になった。

一緒にするなという意見もある。

ミニ熊手はあのマーサ・スチュアートが絶賛したものである。

いわゆる隠れたクールジャパンなのだ。

アメリカで売れば大儲けだな。

どうでもいいけど。

こいつで株元を掃除するのである。

ちょうど枯葉が貯まっているので重宝するのだ。

テキパキと庭仕事もはかどる。

買って来ただけじゃんという指摘もある。

確かに。


ライブ

ライブを観た。

日曜は大田さんとマルタニさんとユウミさんのライブ。

場所は楽園食堂パラダイスカフェ。



ボケボケじゃん。

大田さんの「あの歌」は受けたなぁ。

マルタニさんは世界の歌を歌ってくれる。

よくあれだけ歌えるものだと痛く感心した。

ユウミさんはレフェリーというワケの分からない展開だ。

約束があったので最後まで観られなかったのがちょっと申し訳ない。

で、一日あけて下村よう子さんと東ともみさんのライブ。

場所はフラットフラミンゴ。



ボケボケじゃん。

下村さんは薄花はっぱのボーカルだ。

このデュオでは懐かしい曲をたくさん歌ってくれた。

ともみさんも歌った。

ベースを弾きながら歌うって難しいだろうなぁ。

とても素敵なライブだった。

というわけでライブを二つも楽しんだのだ。

そういえば私もライブだ。

2月18日の土曜日。

場所は楽園食堂パラダイスカフェ。

お前の話はいいという意見もある。



バラバラ

アンネフランクが開いてきた。



ピンクから黄色になってきた。

色変わり系のバラはこの変化が楽しめる。

部屋の中で楽しんでもなぁ。

というわけで剪定と誘因に取りかからないといけない。

その前にチューリップの球根も埋めなきゃならないのだ。

まだなのかという意見もある。

今年は少なくていいと思ってたのにお母上様が生協で買ってしまった。

その数100球。そろそろ交代するタイミング。

それはピッチャーだ。

とりあえず花壇に埋めようかと思ったら去年の球根が芽を出してるじゃないか。

掘りあげておけばよかったなぁ。

とにかく花壇の土に堆肥を鋤きこんでやらなければ土が痩せている。

腐葉土と牛糞堆肥で土壌を改良するのだ。

ところが腐葉土のストックがない。

放射能が心配で買ってなかった。

結局買うんじゃんという指摘もある。

で、バラは後回しになるのだ。

やれやれ。


フランス人

スタッフがフランスパンを買ってきてくれた。

いわゆるバケット。



これをですね、オイルサーディンと一緒に喰うのだ。

たまりませんな。

ワインなんぞ飲みながら喰うのである。

フランス人のようだ。

発泡酒だったという指摘もある。

でね、実はオイルサーディンを暖めるのが面倒だったのだ。

そこでツナ缶を買って来た。

ツナなら冷めてても旨い。

ふふふ。

だが喰ってると熱い視線を感じた。

サスケくんだ。

むむむ。

なんとなく私は猫缶を喰ってるような気がしてきた。

やらないもんね。



それあたしのじゃない?という顔のサスケくん


ワカサギ

土曜はワカサギの天麩羅を美味しく頂いた。



天麩羅は衣が命である。

このワカサギは衣が特別なのだ。

なんせ釣り仲間が余呉湖で釣ってきた魚だ。

古い伝説があるという。

それは羽衣だという指摘もある。

そうだ、羽衣伝説はなんかエッチな話だったな。

天女の衣を男が隠しちゃうというところがやらしい。

話がそれた。

ワカサギである。

喰ってから気づいたのだが釣り方が問題だ。

というか餌の話である。

餌は普通「紅サシ」と呼ばれる赤く染めた虫を使う。

虫とは○○の幼虫である。

それを喰ったワカサギを美味しくいただいた。

とても複雑な気分である。

とにかくごちそうさまでした。

とにかくかよという指摘もある。


亀王ラーメンに行く。

うどん日記にラーメンかよという意見もある。



で、醤油ラーメンを食った。

あっさりしててなかなか旨いじゃないか。

細い麺が奇麗におりたたまれていて見た目に美しい。

麺のゆで加減がいくつもあって戸惑っていると「普通」ですねと言われた。

普通という言葉ほど曖昧なものはない。

まぁ普通でいいんだけど。

いちばん硬めは「粉おとし」と書いてあった。

むむむ。ちと興味がわくのである。

スタッフが全員女性だったのにも驚いた。

全員真面目そうな女性だった。

いわゆる硬めである。

そこかよという指摘もある。


観劇

ミュージカルを観てきた。

似合わないという意見もある。

ロッキーホラーショーだ。



いやぁ〜実に楽しかった。

ロッキーホラーショーはコアなファンが多い。

それは映画によって人気が出たからだ。

だが、もともとは舞台劇である。

その舞台劇がかつて日本でも公演された。

そう、それを観に行ったのだ。

道頓堀の朝日座だったと思う。

ずいぶん昔のことだ。

たぶん1975年。

まさか日本人による舞台を観に行くとは思わなかった。

古田新の太めのフランクンはなかなか迫力がある。

ローリーのギターも凄い。

もう一回観たいなぁ。


やる気

最後のバラがたくさんある。

まるで年中やってる店じまいセールみたいだ。



アンネフランクが咲いていた。

本当にこれが最後だ。

というか葉っぱを落とす作業をサボっている。

こんどの週末にはやろう。

そう思ったのが年末だ。

このところやる気が起きない。

ものの本によると男にも更年期障害があるという。

症状としてやる気が起きないことが載っていた。

むむむ。

私はきっと更年期障害なのだ。

昔からじゃんという指摘もある。



17年

1995年だったのか。

私は布団の中で本を読んでた。

5時46分だからいまより少し早寝である。

遠くから地鳴りの波が近づいたかと思うと

床が持ち上がるような揺れが来た。

たちまち電気が消えて不気味な警報音が鳴った。

後にわかるのだが近くに高圧鉄塔があって揺れを感知して鳴るようだ。

大阪はそんなに揺れなかったというのは淀川以南のことで

わたしの住む東淀川はかなりの揺れだった。

そのとき思ったのは「東京は壊滅した」ということだ。

てっきり関東に大地震が来たのだと思った。

あれから17年である。

南海地震はいつきても不思議ではない。

防災グッズをもういちど確認しよう。

お供えあれば幽霊なしという。

違った。備えあれば憂いなしだ。

備えあっても憂いますがねぇ。

とりあえずポケットウイスキーは必須だな。

そこかよという指摘もある。





今朝はひとりで黙祷した。

阪神淡路、そして東北で亡くなられた多くの方のご冥福を祈ります。


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